ワーキングホリデーとは/ワーキングホリデーinオーストラリア

ワーホリって何?

ワーキングホリデーとは「ワーキングホリデー制度」のことで、通称「ワーホリ」と呼ばれています。その名のとおり、「ワーキング=滞在費を補充するため現地でアルバイト」をしながら「ホリデー=休暇・旅行」のできる制度のことです。

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現地でアルバイトをしながら、旅行をしたり、英語を学んだり、ボランティア活動を通じて現地の人と交流を持ったり、個々の目的に合わせて海外生活が実体験できる制度です。

この制度に関しては、各国間と日本との間でワーキングホリデー制度の対象者に対して、さまざまな規制・条件があります。これらの条件を満たすことができる人だけが海外で働きながら休暇を過ごすことができるのです。

ワーキングホリデーの目的

ワーキング・ホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度です。

この制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。

2008年7月現在、日本は「オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク」の9カ国と協定を結んでいます。この中で、いち早く日本がワーホリ協定を締結したのは、1980年のオーストラリアです。

ワーキングホリデーの特徴

この制度は、観光ビザ、留学ビザ、あるいは就労ビザとは異なった、若い人向けの特別な渡航のためのものです。どこに滞在し、どこを観光するか、旅行はどうするのかなど、自分一人で考え、行動することが求められます。

そして、ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。また、各国ともビザの発給は一生に一度で、発給制限がある国もあります。
参照元:日本ワーキングホリデー協会

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